エッセンシャルライフコンサルティング

ELC

エッセンシャル ライフ コンサルティング(ELC)は、リーラ、プラサード、アルヴィナが創始した、ハートを通したコーチングと言える、5回でワンセットのセッションです。

5回のセッションをとおして、自分が愛することのできる人生を創造する方法を学びます。より具体的には、自分の本質と調和した目標や人生の方向を見つけ、その本質を形に表したものとして、自分の人生を創造していくための5つの鍵を手に入れます。内側だけでなく、外側でも本質と調和した人生は、深い満足と喜びを与えてくれます。

その基礎になるのがハートのチャクラです。ハートは、私たちの本質と、その本質を外側に表現するための才能を知る力、障害を乗り越える力、現実に根付きながら、ビジョンを見る力を与えてくれます。ハートは私たち自身と私たちの道を照らしてくれる光なのです。5回のセッションをとおしてハートの力に目覚め、5つの鍵の使い方を学ぶことで、セッションが終わっても、同じ方法でご自分の人生を創造していくことができるようになることを目指します。自分が愛することができる人生を創造する力は、内側にすべてあるのです。

セッションは、電話やスカイプをとおして遠隔で行うことが想定されていますが、対面でも行うことができます。

去年出版された「悟りのシンクロニシティ」の内容を実際にマンツーマンのセッションの形で実践していくともいえます。(この本、今深く静かに大人気です!)


ハートのはたらき

内側に入るために大切なのは、ハートを入り口にすることです。ハートは私たちを内側へといざない、私たちが心から望んでいる生き方を創りだすための知恵を与えてくれます。

  • 最初のセッション:ハートに入ると、私たちは自分が何を心から望んでいるのかの、ビジョンを見ることができます。ハートが見せてくれるビジョンは、頭で自分が望んでいると思っていることがらとは違ったものかもしれません。まずハートのビジョンを見ることから旅は始まります。
  • 2回目のセッション:外側に実現したいものとしてハートから見たビジョンは、ハートの内側にあって、それを表現し、生きたいと思っている本質とつながっています。本質は誰の内側にもあるもので、それを生きることで私たちは心からの満足を手に入れることができます。たとえば、外側で手に入れたいものがお金だとしましょう。お金は、内側では、安らかさという本質とつながっているかもしれません。本質とつながると、すでに安らかさを手に入れることができます。そしてその安らかさの表現として、お金が引き寄せられてきます。
  • 3回目のセッション:本質を見つけたら、それをどのように表現するかが問題になります。人によって外側にそれを持ち出す乗り物が違うからです。乗り物とは能力や才能、強みのことです。たとえば「愛」という本質を表現したいとき、ある人は看護師として患者の世話をすることに表現の道を見出し、ある人は、教師として生徒たちに知識を伝えることに表現の方法を見出し、ある人は、歌を歌うことや絵を描くことで愛を伝え、ある人は、ただおいしい料理を作ることが愛の表現かもしれません。本質は、その人がもっている個性的な強みや才能によって、形として現れる方法が決まります。その強みや際のを見つけだし、サポートするのが3回目のセッションです。
  • 4回目のセッションは、必ず行き当たる壁を乗り越える方法を学びます。壁とは外側ではなく内側にあるもので、自分や世界についての信念や思い込みのことです。それがあることで私たちは限界を創りだしています。それをハートが乗り越えさせてくれます。
    5回目のセッションは、的確な行動を見つけだします。的確な行動とは、長期のビジョンを保ちながらも、今ここで行わなければならない実際的なステップを見つけだすことです。その二つのバランスが取れて初めて、望んでいることは、形をとります。
  • 5回のセッションを通じて、ハートの使い方を具体的に学びます。それを身につけることができると、これから先、いつでもハートに従って、自分が心から愛することができる人生を創りだしていくことができるようになるのです。

本「悟りのシンクロニシティ」

Book

リーラ・ラブガーデン、プラサード・ワンダラス、アルヴィナ・ワンダラス共著
市場義人翻訳
光るランド出版 税抜価格2,200円

翻訳は、市場義人が担当しました。本書は、アマゾンのレビューでの評価も高く、スピリチュアル系の書籍としては、非常に質が高く、翻訳も読みやすいものとして自信をもってお勧めします。

この本には、エッセンシャルライフコンサルティングの内容がとても詳しく解説されています。エッセンシャルライフコンサルティングの基礎である、意識の多重構造マップの詳しい解説から始まり、私たちがどのようにして意識の表層を離れ、内側深くに存在する宝のような自分自身の本性にたどりつくことができるのか、そして今度はそれをどのように外の世界に表現しながら、生きることができるのか、言い方を変えれば、「自分が愛することができる人生を生きる」(本書の英語原題)ための秘訣を解き明かしています。