プロフィール

Profile of Tosho

市場義人(トーショー)

京都大学文学部哲学科卒。1981年OSHOの弟子になり、探求の旅が始まりました。1987年ころ、リーラやプラサードから瞑想について学び始めました。1989年スリーインワン・コンセプツに出会い、92年に日本で最初にトレーニングを教え、以来20年間セッションとトレーニングを行ってきました。
スリーインワン・コンセプツの経験から人間の無意識の闇と人間が本来もつ知恵の両方に親しみ、選ぶことにより魂が成長することを学びました。一方で、2006年に、リーラ、プラサード、アルヴィナがサトルボディ ヒーリング(SBH)を創出してくれたことで、セッションを提供することで瞑想の道につながり、深めていくことができるようになりました。
エッセンシャルライフ コンサルティング(ELC)のトレーニングは、私たちが本来持っている本質に直接触れることに焦点を当てることで、苦しみから解放されるだけでなく、喜びを深めていく人生へと転換する契機となりました。
SBH、ELCとも一期生として卒業し、積極的に個人セッションを提供しています。
現在ハート瞑想ティーチャートレーニングに参加中ですが、学んだ項目については、実際にイベント(ミニワークショップ)として行うことが許可されています。

通訳者、翻訳者としても20年以上の経験を積み、定評があります。通訳者としては、心理、カウンセリング、ボディワーク、瞑想など自己実現に関する分野でのエキスパートです。「悟りのシンクロニシティ」の翻訳者でもあります。

客観芸術としてのペインティング

橋本一枝さんというドイツ在住の日本人画家がいらっしゃいます。この方もオショーの弟子で、弟子としての名前はMeeraといいます。20年以上前から彼女の絵(ペインティング)のトレーニングに触れ、長い間をおいて、20011年から再度トレーニングを受け始めました。
彼女の教えるペインティングは、その人の姿をそのまま表すものであるとともに、オショーの語る客観芸術* へと向かうものでもあります。

私の絵をここに挙げておきます。毎年、インドのプネー市で行われている橋本さんのペインティングトレーニングに、これからも参加し続けるつもりです。

水彩2012

ネイチャーペインティング2014

夜の桜

*オショーの語る客観芸術
「主観芸術と客観芸術の違いは、基本的には瞑想に基づいている。マインドからやってくるものは、何であれ主観芸術から出ることはできない。そしてノーマインド(無心)から、沈黙から、瞑想から、やってくるものは、何であれ、客観芸術となるだろう。

この定義はシンプルだ。そしてあなたの混乱を根こそぎにするだろう。あなたは彫刻家かもしれない、大工かもしれない…、絵描きかもしれない、詩人かもしれないし、歌手、音楽家かもしれない。あなたが何を作っているとしても、覚えておく必要があることは、ただひとつ、それがあなたの内なる沈黙からやってくること、それが自発的なものであるようにということだ。あらかじめアレンジされていない、プログラムされていない、考えられていない、そういったものである必要がある。何かを創りだしながら、あなたは自分で驚き続けることになる。あなたは、自分自身を存在の手のなかに託したのだ」OSHO